Lee&Ko法律事務所の金相坤(キム・サンゴン)弁護士が経営総括代表弁護士に就任しました。
2月25日、Lee&Koは全体構成員会議を開き、金相坤弁護士を経営総括代表弁護士として選任しました。
新任の金相坤経営総括代表はソウル大学法科大学を卒業し、第33回司法試験(研修院23期)に合格。1994年、Lee&Koに入社して以来、M&A及びコーポレートガバナンスの分野で経歴を積んできたLee&Koを代表するM&A専門弁護士です。担当した主な事件としては、サムスンとハンファのビッグディール、KT&Gとカール・アイカーンの紛争、LG・SK・CJグループ等の持株会社への転換等があります。
30年近くLee&Koの成長を牽引してきた金相坤代表弁護士は、2018年からLee&Koの運営委員会委員に、2021年からは代表弁護士となり、優れた力量とリーダーシップにより所内の構成員から高い支持を受け、この度経営総括代表弁護士に選任されました。
金相坤経営総括代表は「身に余る重責を担うこととなり身の引き締まる思いだが、正道を歩み実力で勝負するLee&Koの伝統が受け継がれるよう、最善を尽くして参りたい。」と意気込みを語りました。
Lee&Koは780余名の国内外の弁護士と会計士、弁理士等の専門家が所属する韓国最大の法律事務所として、企業法務、金融、紛争解決、知識財産権、租税、公正取引、労働及び刑事等8つのグループと80あまりの専門チームがリーガルアドバイスを提供しており、今年2月には、IT企業が密集する京畿道城南市の板橋(パンギョ)地域に板橋事務所を開所しました。